理想の寝姿勢で睡眠をサポートしてくれると話題のマットレス「マックスシェアー」。

 

高反発マットレスと低反発マットレス違いはどのようなものがあるのでしょうか?

 

どちらの方が腰痛にいいのか調べて見ました!

 

 

高反発マットレスと低反発マットレスの違いは何?

高反発マットレス

高反発マットレスは硬いのではなく、沈み込まずに跳ね返す力が強いもので、その高い反発力が高反発マットレスのポイントと言えます。

 

掌で抑えるとぐっと沈み込んだあと、すぐに戻ってくるのが高反発の特徴です。

 

高反発マットレスのメリット

寝返りをうちやすい

高反発マットレスはソフト感がありながら、適度な反発力で、身体が沈みこみ過ぎません。

 

そのため良い睡眠姿勢をキープでき、寝返りを打ちやすいというメリットがあります。

 

通気性に優れ夏でも蒸れにくい

高反発マットレスは体圧の分散、通気性に優れ、夏でも蒸れにくく快適に眠れます。

 

スポーツ選手に愛用者が多いのも特徴です。

 

高反発マットレスのデメリット

通気性が良いため冬は寒く感じる

高反発マットレスは通気性が良いため、冬は寒く感じることがあったり、低反発マットレスに比べ、商品バラエティが少なく、やや高額な商品が多いのがデメリットです。

 

低反発マットレスに慣れていると寝心地が悪く感じる

高反発マットレスは低反発マットレスに比べて沈み込まずに跳ね返す力が強いため、低反発マットレスの柔らかい寝心地に慣れている方には寝心地が悪く感じられることがあります。

 

低反発マットレス

低反発マットレスは、柔らかいことで体が沈み込むので、体にフィットするような感覚で心地良さを感じます。

 

寝心地の良さが低反発マットレスの大きな特徴です。

 

掌で抑えるとじわっと沈み込み、ゆっくりと戻ってくるのが低反発です。

 

低反発マットレスのメリット

包まれるような寝心地の良さを感じられる

柔らかく身体が沈み込み、包まれるようなやわらかな寝心地の良さを感じることができるのが、低反発マットレスのメリットです。

 

手で押してみると、「ジワー」と沈み込んでいくので、横向き姿勢で寝ても安定します。

 

低反発マットレスのデメリット

寝返りがうちにくい

低反発マットレスは柔らかさのために、寝返りが打ちにくく、同じ姿勢を長く続けることで、肩こりや腰痛の原因になってしまう場合があります。

 

夏場に蒸れる・暑い

低反発マットレスは通気性において高反発マットレスよりも劣るので、夏暑い、蒸れるなどの声もきかれます。

 

どちらの方が腰痛に良いの?

腰痛対策としては、「寝返り」を多くし、体を支える負荷を分散させること大事です。

 

寝返りをしやすくするには寝ている際に体を支える部分が腰に集中させない「体圧分散」に優れた「高反発マットレス」の方が良く、様々な高反発マットレスが出ています。

 

低反発マットレスを使う際は以下のような工夫をして腰痛対策を行ってください。

 

低反発マットレスを使っている方にも出来る腰痛対策

バスタオルやクッションを膝の下に入れる

仰向けで寝る場合、クッションや丸めたバスタオルを5cm程度の高さに調節し、両膝の下に置くことで、腰が沈み込み過ぎるのを抑え、安定させる事が出来ます。

 

クッションやバスタオルはふくらはぎの血行を妨げないよう、出来るだけ柔らかいものを使用するのがポイントです。

 

抱き枕やクッションを足に挟む

横向きで寝る場合は、上になる方の足が安定せず、腰のねじれを起こしてしまうため、クッションを両足に挟むか、前に出した方の足の下に置くことでねじれを防ぎ、腰の負担を軽減出来ます。

 

もし、抱き枕を用意出来るのであれば、上になる方の腕も置き場が出来るので、上半身の安定だけでなく、心臓や肺の圧迫も抑えられ、より効果的です。

 

腰枕を作る

寝返りが多いといった場合には、腰枕がオススメです。

 

バスタオルを二つ折りにし、おへそを真ん中に来るように当て、腹巻きのようにお腹に巻いて、ガムテープ等で外れないように固定します。

 

これにより横向きでも仰向けでも、腰を支えることが出来るため、腰への負担が軽減されます。

 

低反発マットレスの腰への効果

一般的には、低反発マットレスは身体にフィットするように包み込むため、寝返りが打ちにくいとされる一方で、高反発マットレスは、身体の沈み込みを抑え、動きに合わせて押し返してくれるので寝返りが打ちやすい、といった特性があります。

 

このため腰への負担は低反発よりも高反発の方が少ない、というのがその理由です。

 

まとめ

まとめますとこのようになります。

 

  • 高反発マットレスのメリットは以下の通り。
  • 寝返りをうちやすい
  • 通気性に優れ夏でも蒸れにくい
  • 低反発マットレスに慣れていると寝心地が悪く感じる
  • 低反発マットレスのメリットは以下の通り。
  • 包まれるような寝心地の良さを感じられる
  • 腰痛対策には高反発マットレスの方が良いとされている。
  • 低反発マットレスを使っている方にも出来る腰痛対策は以下のものがあります。
  • バスタオルやクッションを膝の下に入れる
  • 抱き枕やクッションを足に挟む
  • 腰枕を作る
  • 低反発マットレスは一般的に腰痛持ちの方には向かないと言われているが、低反発マットレスを使用しながら出来る腰痛対策もある。